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髪にいい食べ物・栄養

2017/11/11

育毛や薄毛、抜け毛、髪のパサつきなど髪のトラブルに関することを調べていると「髪にいい食べ物」を積極的に摂るようにと書かれたものがよくありますよね。

たしかに髪は食べ物から摂取した栄養によってつくられるものですので、バランスのとれた食事は健康な髪や頭皮のためには欠かせません。

・栄養素ではたんぱく質、亜鉛、ビタミン類が特に重要

髪の元になるたんぱく質、そのたんぱく質から髪を作り出す手助けをする亜鉛、頭皮や髪の健康を守るビタミンの3つは髪にとって特に大切な栄養素です。

上記の3つのうち、どれか一つでも不足すると髪の健康を維持している機能が上手く働かなくなり、髪にとって良くありません。

中でも亜鉛は人間の体にある様々な働きを機能させるために必要であり、かつ不足しやすい栄養素ですので意識して食べるようにしましょう。

その他にも

  • イライラを鎮め、ストレスを緩和するカルシウム
  • 血行改善、髪の細胞分裂を促進するオメガ3脂肪酸
  • 髪の毛の成長を促す成分を増加させるカプサイシン 

などの栄養素が髪にはいいとされています。

髪の材料になるたんぱく質をはじめ、亜鉛やミネラルなど栄養が豊富に詰まっている髪にいい食べ物です。

実はアメリカの【 Top Ten of City】というサイトが発表している髪に食べ物ランキングでも1位とされているのが卵。

この卵からひとつの命が生まれてくるのですから卵には生き物に必要なものが全て入っているということになりますよね。とても身近な食材ですので意識しなくて食べれるという点も優秀です。

牡蠣

髪の健康に欠かせない栄養である亜鉛がもっとも多く含まれる食材であり、その他にも鉄や銅といったミネラル類、コレステロールを下げるアミノ酸の一種であるタウリンも含まれる優秀な髪にいい食材

鶏肉

たんぱく質を豊富に含む鶏肉も髪にいい食べ物と言えます。

やはり髪の主原料になるものですから不足させるわけにはいきませんよね。

ナッツ類

種類により少し栄養素も変わるのですが、クルミにはオメガ3脂肪酸、ピーナッツやアーモンドには亜鉛などが豊富に含まれており髪のコンディション維持や抜け毛の予防に役立ってくれます。

緑黄色野菜

野菜が体にいいのはみなさんご存知かと思いますが、もちろん髪にもいいんですよ。

乳製品(牛乳、チーズなど)

ヨーグルトやチーズ、牛乳といった乳製品も髪にいい食べ物です。

髪の健康に必要なカルシウムを豊富に含んでいるほか、ホエイやカゼイといったプロテインに代表される良質なたんぱく質も豊富です。

一点だけ注意点としてはカルシウムと亜鉛は一緒に摂取すると亜鉛の吸収を悪くするらしいのです。

野菜や果物を積極的に摂ろう

髪や頭皮の老化を防ぐ

野菜や果物に多く含まれるビタミンCやE、亜鉛や銅などのミネラル、ポリフェノールやリコピン、カロテンといった栄養素は体の老化を早める「活性酸素」から細胞を守り、髪や頭皮が老化するのも予防してくれます。

髪に良くない食べ物や食事

インスタント食品やジャンクフード・糖分の多い食べ物・脂の多い食べ物・お酒・過度のダイエット・寝る直前の食事

『毛髪の成長について考える』

2017/10/02

本日は改めて、毛髪の成長について考えてみます。
毛髪は人間のからだの中でも最も細胞分裂の活発な箇所といわれています。
一日に約0.3から0.4mmも伸びることを考えればそれがわかりますね。
それだけの細胞分裂を毎日おこなっているわけですから、大量の栄養や酸素が必要となるわけです。
毛髪をつくる栄養や酸素は血液中に存在し、血管を通って運ばれます。
毛細血管で運ばれた栄養は毛包付近の『毛乳頭』や『毛細血管』から必要なものを取り込みます。
特に『毛乳頭』は周囲の組織と連携をとりながら、『毛母細胞』へ栄養や酸素を送り込んでいます。
『毛母細胞』は細胞分裂を繰り返し、上に押し出されていく形で成長します。
毛細血管(栄養・酸素)➡毛乳頭へ発毛指令➡毛母細胞活性➡細胞分裂➡発毛
こうして毛髪は成長していくのです。
発毛は、『毛乳頭』と『毛母細胞』の働きがカギとなります。
幹細胞培養液には成長因子(グロスファクター)が含まれています。
この成長因子が伝達物質として作用し、発毛に必要な細胞を刺激することで、細胞分裂の促進が期待できます。
『P-GF』や『P-GF-H』は細胞レベルでのヘアケアをご提案しています。

抜け毛の季節を乗り切る。秋の育毛強化マニュアル

2017/09/25

秋は抜け毛の季節。きめ細やかなケアが必要です

夏バテや紫外線などの影響により、秋は1年のうちでもっとも抜け毛が多くなるシーズン。健康な人でも1日200~300本の抜け毛があるといわれています。しかし、これにも個人差があって、

頭皮や髪が健康な人とそうでない人とでは、抜け毛の数も大きく違ってきます。

頭皮や髪の健康を保つには、やはり正しい生活習慣とヘアケアが大切。秋は特に気を引き締めて、育毛対策に取り組みましょう。

シャワーやドライヤーの温度にも注意!

気温が低くなってくると、シャンプーのときのシャワーの温度が高めになったり、ドライヤーをかける時間が長くなったりしがちです。髪の主成分であるタンパク質は熱に弱いので、

熱いお湯やドライヤーの高熱は、髪や頭皮に大きなダメージを与えます。

シャワーの適温は39度以下、ドライヤーは必ず髪から20cm以上離して使い、決して頭皮が熱くなるまで当てないこと。この2点を守るだけでも、

髪の傷みはずいぶん軽減されます。

抜け毛の季節こそ、育毛剤で栄養補給を

通常よりも抜け毛が増えるため、この季節は育毛剤の手ごたえを感じにくい時期でもあります。しかし、「ずっと使っているのになかなか効果が上がらない」という人の中には、

正しい使い方をしていないケースも少なくありません。

効果を半減させるような使い方をしていないかどうか、今一度、育毛剤の正しい使い方を再検証してみてください。

◎育毛剤の正しい使い方

地肌がはっきり見えるように分け目をつくり、頭皮の部分だけにしっかりと育毛剤を浸透させましょう。

育毛剤のこんな使い方はNG!!

× 分け目をはっきりつけない

育毛剤は、頭皮にしっかり浸透させるのがポイント。だから分け目をきちんと作らずに使用すると、頭皮ではなく髪のほうに多くついてしまい効果が半減します。

面倒でも、ピンなどで髪を固定してはっきりと分け目をつくってから使うようにしましょう

地肌の部分に直接塗布し、指の腹でじゅうぶんなじませるようにして浸透させてください。

積極的な抜け毛予防 生活習慣の見直し

2017/08/16

様々な脱毛の原因を根本から断ち切って抜け毛を予防するには、ライフスタイル全般を見直して改善することが効果的。特に見直さなければならないのが、食生活の改善とストレス解消です。

脱毛の原因は、体質やへアケアの怠慢、偏った食生活、ストレスなどさまざまなものが考えられます。しかもそのどれかひとつが原因ではなく、いくつかの要素が組み合わさった結果、脱毛が起こるのです。

体にいいことは髪にもいいのですから、まず健康的な生活というものを頭に描くことから始めましょう。

  1. 早寝早起きをして、規則正しく生活をする。
  2. 三食きちんと、栄養のバランスのとれた食事をする。
  3. 暴飲、暴食をしない。
  4. 適度な運動をする。
  5. 過度の喫煙を控える。
  6. 細かいことでクヨクヨしないで、おおらかな気持ちで生活をする。

これをすべて実行するのは難しいかもしれませんが、こういった生活が脱毛予防につながるということを知っているだけでも、自然と生活は変わってきます。

毎日の生活の中では、そのちょっとした違いが、積み重ねられて大きな差になってくるのです。

もしさらに前向きに、具体的に何かを変えていこうと思う気持ちがあるなら、食生活の改善とストレス解消を心がけることをおすすめします。他ももちろん大切なことですが、この二つは特に、直接抜け毛の原因になることもある重要な要素なのです。

食生活の改善といっても、何もカロリー計算をしたり食事の内容を食品群別で考えたりする必要はありません。もちろんそこまでできれば完壁ですが、新しいことを始めようとするときに、

最初から完墜にしようと思うと長続きしないことが多いものです。気楽に考えて、いい習慣をきちんと身につけることが先決です。

食生活で気をつけたい点は、次の四点に集約されます。

  1. 規則正しく三食べる。
  2. 少しずつ多くの食品を食べる。
  3. なるべく野菜をたくさん食べる。
  4. 食べすぎない。

これだけ心がけていれば、かなり食生活は健康なものになります。

次にストレスの解消ですが、これは人によって解消法が違うために、何をしたらいいとはっきりいえないのが難しいところです。ひとつの方法として、

体を動かす、趣味を持つなどが挙げられますが、特別に時聞を割かなくても、入浴や睡眠を上手に利用するだけでも違います。

大切なのは気持ちを切り替えるということで、プライベートな時聞はなるべく自分が楽しいと思うことをして過ごしたいものです。

髪にいい生活を心がけながら、その中に正しいへアケアをプラスしていく。そうすれば脱毛の速度は確実に遅くなります。この二つは、同時に行ってこそ意味のあることなのだということを

忘れないでください。

 

AGA薄毛の増毛法は髪の毛の治療だがカツラは抜け毛を進めるだけ

2017/08/01

増毛法とは、自分の髪の毛1本の根元に複数の人工毛髪を結びつける方法です。最近では、テレビCMなどでも芸能人や有名人が利用していると謳っており

「増毛法」という言葉だけでもおなじみの方もいるのではないでしょうか。

薄毛になったらカツラ、というとかなり抵抗感のある人も、気になる部分に希望する本数だけできる増毛法なら、なんとなくバしることはなさそうだし、

費用もカツラほどかからないらしいから気楽にやってみようと思う人もいるのではないでしょうか。

ところが、みごとに落とし穴にはまってしまうのです。薄毛が始まっているところは、細く、コシが弱くなっている髪の毛です。その髪の毛を引っ張って

人工手を結びつけなければなりません。それだけで髪の毛にはかなりのダメージになります。そのうえ、髪の毛は成長します。
1ヵ月ほどたつと、人工毛を結んだところが上にあがり、クシを入れると、髪の毛が引っ掛かって抜けてくるようになったのです。あとでわかったのですが、

これは「牽引性脱毛症といって医学的にもはっきりとした病気になります。

これによって、残り少なくなっていた髪の毛がますます少なくなってしまったのです。
こんなはずではない、と誰しも思うでしょう。

o増毛法はやがて減毛になる
増手法としてほ、現在、次の3つの方法が主流のようです。

編み込み式増毛法
3本の糸を編み込むことで髪全体に土台をつくり、そこに束となった人エ毛を30~40力所かがり付けして編み込む増毛法です。

自毛や頭皮への負担も少ないといいますが、自毛が伸びてくることで編み直しが必要となります。月に1回程度のメンテナンスが必要です。

紡毛式増毛法
自毛1本1本に人エ毛3一6本を結びつけて増やしていく増毛法です。ライン上に束ねた毛をまとめて結びつける方法もあります。

結びつけていくため、自毛への負担があります。また、自毛が伸びると結び目もずれてくるため月に1~2回のメンテナンスが必要です。

接着式増毛法
人工の毛を植毛した人工の膜を頭皮に貼って増やす増毛法です。シートは極薄素材が使われ、編み込み式や結毛式よりも古くから行われています。

自毛がない部分にも髪の毛を増やすことができ、生え際などもリアルに再現することができるといいます。
他の増毛方法に比べて頭皮トラブルが起こりやすいのが難点です。シートが頭皮を覆ってしまうので、接着面がムレやすく、

特に肌が弱い人ではかぶれや赤みなどの炎症が出ることがあります。また、シート部分はすべて人工毛なので、自毛を活用しながら増毛する編み込み式や紡毛式に比べると、

どうしても仕上がりが不自然になりやすいようです。
これらの増毛法に共通するのは、定期的なメンテナンスが必要不可欠で、費用は高額にならざるをえません。自分の髪の毛が抜けると増毛した部分も抜けたり、

頭皮へのダメージが避けられないマイナス面があります。そして、進行する薄毛や脱毛症状を止めることはできず、根本的な対策にはなっていないのです。